スポニチアネックス [2/17 18:12]
京都11R、京都牝馬Sはミスパンテールが差し切りV。横山典は「上手に走ってくれて良かった。下(馬場)も悪かったせいかこの間ほど切れはなかったけど、頑張ってくれました」とねぎらった。重賞連勝に昆師も「ハンデ戦で連勝してきた馬が別定戦で勝てた。能力はありますね」と手応えを感じ取っていた。
ミスパンテール(鹿毛・牝4)
2014年2月21日生
父ダイワメジャー 母エールドクラージュ
母の父シンボリクリスエス
馬主
寺田千代乃
調教師
昆貢(栗東)
生産者
三城牧場(日高町)
通算成績
8戦4勝 [4-1-0-3]
伯父ウインラディウス(04年京王杯SCなど重賞3勝)。
馬体重《506キロ[+6]》
勝ちタイム《1分23秒0》
レースは、そこまで速くない流れで、後方でもスムーズさを欠いていた馬がいましたが、折り合いや位置取りと丁度良く、課題であった精神面の成長も見えてきました。
目標のヴィクトリアマイル(5月13日)へ、素晴らしい好発進を決めましたね。