【フェブラリーS】レッツゴードンキ 坂路で豪快なフットワーク「この馬らしい動き」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/15 21:11]

【フェブラリーS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】幸とのコンビでの参戦が正式に決定したレッツゴードンキは馬場のド真ん中を疾走して、坂路4ハロン50・9―12・4秒をマーク。先週の49・7―12・0秒もド迫力だったが、今週も牝馬とは思えない、パワフルなフットワークでウッドチップを蹴散らした。

手綱を取った前原助手「休み明けなのもあって、ある程度テンから行かせようと思ってました。ラストは気合をつけましたけど、この馬らしい動き。いいですね」

一昨年のJBCレディスクラシックの2着以来、2度目のダート参戦…砂上の頂上決戦に新たなスパイスが加わった。




レッツゴードンキ(栗毛・牝6)
2012年4月6日生

父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー

馬主
廣崎利洋HD(株)

調教師
梅田智之(栗東)

生産者
清水牧場(平取町)

通算成績
24戦3勝 [3-6-5-10]

主な勝鞍
15年桜花賞(G1)


前走〔17年12/10・香港スプリント・6着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「出遅れてしまいました。落ち着いていたのですが、ゲートの出が悪くて後ろからになってしまいました。もう少し上の着順を狙っていましたが、良く走ってくれたと思います」との事でした。

今回の東京と、一昨年(JBCレディスクラシック・2着)の川崎では、ダートの質が違うと思うので比較し難い部分もありますが、この馬の場合、パワー不足に陥るという事は無いでしょう。ただ、年齢を重ねるにつれ短距離向きになっていますから、スタミナの方が心配ですかね。