【フェブラリーS】ノボバカラ「芝スタートのほうがスピードに乗りやすい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/15 20:38]

【フェブラリーS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬15日朝の表情:美浦】最終追い切りを前日に終えているノボバカラは厩舎周りの運動で微調整。

天間調教師「追い切りはいつも通りの動きで、この馬なりにいい状態。芝スタートのほうがスピードに乗りやすいし、普通のスタートなら、前の方につけたい」

繰り上がり出走の運を生かしたいところだ。




ノボバカラ(栗毛・牡6)
2012年4月8日生

父アドマイヤオーラ 母ノボキッス
母の父フレンチデピュティ

馬主
(株)LS.M

調教師
天間昭一(美浦)

生産者
萩澤泰博(新ひだか町)

通算成績
31戦7勝 [7-5-5-14]

主な勝鞍
16年プロキオンS(G3)

近親にSalt Lake(91年ホープフルS・米ダートG1)。


前走〔1/28・根岸S・10着〕後の、北村宏司騎手のコメント「手応え良く回っていたけど、最後は速い時計で力尽きた感じ。力のいるダートの方が良いかも」との事でした。

この馬のベスト距離が1400Mなので、足りない分をどう補うかでしょうが、デビュー時からよく走っていた舞台ですし、自分のペースで行ければこなせない事もないと思います。