東スポWeb [2/15 20:38]
【フェブラリーS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬15日朝の表情:美浦】川崎記念は2番人気を裏切る形の5着に終わったサウンドトゥルー。「舞台もあまり合わないが、極端なスローで展開も向かなかった」と高木調教師は振り返る。その疲れの回復に時間はかかったが、指揮官は先週の時点で出走にゴーサインを出し、反撃を誓った。
高木調教師「芝スタートの東京マイルはテンに置かれるでしょうが、中央のダートの方が最後の直線で切れを生かせる。さばき次第では、昨年(8着)ももっとやれていたと思うので」
サウンドトゥルー(栗毛・セン8)
2010年5月15日生
父フレンチデピュティ 母キョウエイトルース
母の父フジキセキ
馬主
山田弘
調教師
高木登(美浦)
生産者
岡田スタッド(新ひだか町)
通算成績
47戦10勝 [10-11-13-13]
主な勝鞍
16年チャンピオンズC(G1)
前走〔1/31・川崎記念・5着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「早めに動くイメージだったが、滑っているのか、向正面の手応えよりコーナーの走りがいまひとつだった」との事でした。
今回は、回復に時間が掛かったようですが、前走と同じぐらいの状態で維持されていると思いますし、昨年と同様のローテーションでもありますからね。あとは、F.ミナリク騎手がこの馬の持ち味を引き出せるかどうかでしょう。