東スポWeb [2/14 21:20]
【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】ロンドンタウンはウッド6ハロンからパートナーを10馬身以上追いかけ、直線入り口で並びかけた。ラストはしっかり追われて併入。強調できる動きではないが、順調だ(81・5―37・5―11・9秒)。
牧田調教師「前走(東京大賞典=5着)よりしっかり負荷をかけてやれている。今朝も予定通りのメニューで、いい動きだった」
ロンドンタウン(鹿毛・牡5)
2013年4月22日生
父カネヒキリ 母フェアリーバニヤン
母の父Honour and Glory
馬主
薪浦亨
調教師
牧田和弥(栗東)
生産者
松浦牧場(新冠町)
通算成績
22戦7勝 [7-3-0-12]
主な勝鞍
17年コリアC(G1)
前走〔17年12/29・東京大賞典・5着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「前走(チャンピオンズC・15着)の敗因がよく分からなかったのですが、今日は其れと比べれば良く走ってくれました。折り合いもついていました」との事でした。
東京は、16年武蔵野S(8着)以来ですが、この時は速い流れと位置取りが合わなかった印象でしたし、コース自体、特に苦手意識も無いと思います。馬体は徐々に良化しているので前進を期待したいですね。