【フェブラリーS】テイエムジンソク体質強化を実感 吉永厩務員「腰がパンとした」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [2/14 06:04]

「フェブラリーS・G1」(18日、東京)

東海Sを制したテイエムジンソク。13日は馬場入りせず、厩舎で英気を養った。吉永厩務員は「先週、追い切った後も変わりないですよ。16日に乗らないとイレ込みがきつくなるので、(逆算して)全休明けですが14日に追い切る予定です」と説明する。

「準オープンの頃と大きく変わってないですが、腰がパンとしましたね。競馬に使ってもこたえなくなりました」と体質強化をアピールした。




テイエムジンソク(芦毛・牡6)
2012年4月21日生

父クロフネ 母マイディスカバリー
母の父フォーティナイナー

馬主
竹園正繼

調教師
木原一良(栗東)

生産者
日高テイエム牧場(株)(日高町)

通算成績
25戦9勝 [9-6-4-6]

主な勝鞍
18年東海S(G2)


前走〔1/21・東海テレビ杯東海S・1着〕、好スタートからハナを奪うと、直線では追いすがる2着馬を振り切って、昨年11月のみやこSに続く2度目の重賞勝利を飾りました。

今回は、コース・距離(1600M)共に初めてなので、走ってみなければ分かりませんが、陣営はそこまで気にしていないようですし、精神面の成長や体質強化、古川吉洋騎手とのコンビで7戦5勝・2着2回のパーフェクト連対と、それはもう楽しみの方が大きいでしょうね。