【フェブラリーS】ベストウォーリア 坂路ラスト12・6秒も「これで十分」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/14 21:20]

【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】ベストウォーリアは坂路で単走。4ハロン52・9―12・6秒をマークしたが、しまいの反応はやや鈍かった。

井上助手「年齢的(8歳)にズブくもなっているので動きはこれで十分。取り消し(根岸S)明けだけど、競馬の日にはすでに大丈夫だったぐらいで、影響はありません」




ベストウォーリア(外・栗毛・牡8)
2010年3月7日生

父Majestic Warrior 母Flirtatious Miss
母の父Mr.Greeley

馬主
馬場幸夫

調教師
石坂正(栗東)

生産者
Buck Pond Farm, Inc(米)

通算成績
32戦9勝 [9-9-5-9]

主な勝鞍
15年マイルCS南部杯(Jpn1)


1/28の根岸Sは、右後肢フレグモーネのため取消でした。

今回のフェブラリーSで5年連続の出走、昨年2着と実績は申し分なし。年齢的な事やズブさも安定感まで失っている訳では無いので余り気になりません。ただ、近走の課題は馬体の太さですかね。絞れてくればフットワークの良さも幾分戻ってくると思うので。