東スポWeb [2/13 21:18]
【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬13日朝の表情:栗東】川崎記念の覇者ケイティブレイブは角馬場→坂路。勢いよく駆け上がった。
今月いっぱいで定年を迎える目野調教師「前走後もまったく疲れた様子はなく、元気があり過ぎて困っているくらいだよ。ここはメンバーもさらに強くなるけど、自分としても最後のGIになるからね。悔いのないように仕上げて、一泡吹かせられんかと思っている」
ケイティブレイブ(栗毛・牡5)
2013年5月11日生
父アドマイヤマックス 母ケイティローレル
母の父サクラローレル
馬主
瀧本和義
調教師
目野哲也(栗東)
生産者
岡野牧場(新ひだか町)
通算成績
26戦8勝 [8-6-5-7]
主な勝鞍
18年川崎記念(Jpn1)
伯父ビーマイナカヤマ(00年・01年ガーネットS連覇など地方交流含めダート重賞8勝)。
前走〔18年1/31・川崎記念・1着〕、すんなりハナに立つと、マイペースで運んで後続の追撃を封じました。
楽な展開ではありましたが、この馬自身、走りの質が上がっていますし、過去10年で2勝・2着3回・3着2回の川崎記念組である事からも楽しみ。目野師のラストG1を記憶に刻みたいと思います。