東スポWeb [2/13 20:45]
【ダイヤモンドS(土曜=17日、東京芝3400メートル)注目馬13日朝の表情:美浦】プレストウィックは角馬場から南D(ダート)に移動してキャンター調整。軽快な動きを見せた。
武藤調教師「これはチャンスがあるかもな。コンディションが今、すごくいいんだよね。馬に落ち着きが出て、年齢を重ねながら進化している。去年(5着)は位置取りが悪かったうえに、道中かかったのが敗因。リズム良く行けるようなら」
プレストウィック(芦毛・牡7)
2011年4月24日生
父ダイワメジャー 母フーラクサ
母の父Linamix
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
武藤善則(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
34戦6勝 [6-4-5-19]
主な勝鞍
17年丹頂S(OP)
前走〔17年12/2・ステイヤーズS・3着〕後の、V.シュミノー騎手のコメント「前走より馬の雰囲気が良く、流れに乗って運べました。4コーナーの手応えはやれる、と思えるものでしたが、上位2頭(1着アルバート、2着フェイムゲーム)は強かったですね。ただ、この馬にとって長距離戦は1番いい舞台だと思います」
距離やコースに関して、今回も特に問題は無いと思いますし、昨年と同じローテーションで、より順調なのは良いですね。此処でメドが立てられれば、この先も楽しみになります。