東スポWeb [2/13 20:45]
【ダイヤモンドS(土曜=17日、東京芝3400メートル)注目馬13日朝の表情:美浦】今回が関西からの転厩初戦となるリッチーリッチーは、南ウッドで軽めのキャンターを行い、翌日の追い切りに備えた。
小西助手「比較はつかないですけど、すごく乗りやすい馬ですね。ズブい面があるようなので、1週前には内田(博)さんに感触をつかんでもらいました。格上挑戦での重賞は楽ではないですけど、ハンデ戦なので」
リッチーリッチー(外・栗毛・牡5)
2013年2月8日生
父Teofilo 母Nick's Nikita
母の父Pivotal
(Sadler's Wells系×Nureyev系)
馬主
(株)ラ・メール
調教師
奥村武(美浦)
生産者
N.Hartery(愛)
通算成績
18戦4勝 [4-6-4-4]
主な勝鞍
17年緑風S(1600万下)
父Teofilo(06年愛ナショナルSなどG1・2勝、06年カルティエ賞最優秀2歳牡馬)、母Nick's Nikita(07年ノーブレスS・愛G3)。
ここ3走〔グリーンS(2着)、古都S(5着)、比叡S(6着)〕全て1番人気も今一つの結果でしたし、転厩初戦で何処まで?という気もしますが、通用していい能力はあるので。舞台設定も悪くないと思います。