東スポWeb [2/5 21:15]
【京都記念(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ディアドラの1週前追い切りは福永を背にウッド3頭併せ最先着。6ハロン81・4―37・3―11・8秒。幅の出た馬体は牝馬とは思えないほど雄大で迫力がある。
村井助手「前走(エリザベス女王杯=12着)はスローペースで展開が向かなかった。1週前追い切りはジョッキー(福永)に乗ってもらっていい動き。久々でも力は出せそう。強い男馬相手にどこまでやれるかだね」
ディアドラ(鹿毛・牝4)
2014年4月4日生
父ハービンジャー 母ライツェント
母の父スペシャルウィーク
馬主
森田藤治
調教師
橋田満(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
15戦5勝 [5-3-2-5]
主な勝鞍
17年秋華賞(G1)
近親にロジユニヴァース(09年東京優駿・G1)。
前走〔17年11/12・エリザベス女王杯・12着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「スタートから全然前へ進んで行きませんでした。なぜなのか分かりません」との事でした。
今回は休み明け。大型馬でレースを使いつつだと思いますが、想像していたよりは良い雰囲気が伝わりますし、先週(東京新聞杯)同期のリスグラシューが牡馬相手に快勝した事からも流れが続くかも知れません。