東スポWeb [2/6 20:45]
【クイーンC(月曜=12日、東京芝1600メートル)注目馬6日朝の表情:栗東】センス十分の走りでデビュー勝ちを決めたフィニフティは坂路でキャンター調整。
田中助手「間隔は空いたけど、実戦を一度使ったことで、馬に前向きさが出てきた。長距離輸送は初めてなので、レース当日は少し体が減るかもしれないが、それまでにしっかり食べて、トレーニングができていれば力は出せるはず。ゆったり行ける舞台はいいのでは」
フィニフティ(芦毛・牝3)
2015年3月16日生
父ディープインパクト 母ココシュニック
母の父クロフネ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
祖母ゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・Jpn1)、全兄ステファノス(14年富士S・G3、G1・2着3回)。
前走〔17年11/12・京都2歳新馬・晴良・芝1600M・馬体重428キロ〕、好位(3番手)からじっくり運ぶと、直線は促す程度でエンジン点火。最後まで余力十分に2着以下を1.3/4差ちぎりました。
今回は、初東上ですし、小柄な馬体で当日の具合も気になりますが、高い操縦性や瞬発力を生かせればヒケは取らないはずです。