【京都記念】ミッキーロケット「メンバーは強いが食い下がってほしい」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [2/5 21:15]

【京都記念(日曜=11日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ミッキーロケットの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて4ハロン51・4―37・3―12・5秒。相変わらず時計は優秀で併走馬に大差先着した。好気配だ。

音無調教師「前走(日経新春杯=4着)はスローペースになったし、瞬発力勝負で負けた感じ。それに1週前に傷腫れで馬なりの調教になったのもこたえたかも…。メンバーは強いが、1週前追い切りはしっかりやった。食い下がってほしいね」




ミッキーロケット(鹿毛・牡5)
2013年3月3日生

父キングカメハメハ 母マネーキャントバイミーラヴ
母の父Pivotal

馬主
野田みづき

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
19戦4勝 [4-6-0-9]

主な勝鞍
17年日経新春杯(G2)


前走〔1/14・日経新春杯・4着〕後の、和田竜二騎手のコメント「いいところで流れに乗れた。踏み遅れたくなかったので外へ出していった。最後まで止まってないが、(57.5キロのトップ)ハンデの影響もあったかな」との事でした。

ペースや馬なり調教、トップハンデと様々な理由が重なっての敗戦だったと思いますが、それにしても凄く気になったのは勝負所の反応です。以前はもう少し付いて行けた感じがしたので、まだ本調子とはいかないのかも。最終リハに注目したいですね。