スポニチアネックス [2/5 06:01]
3歳500万下の東京9R・ゆりかもめ賞は、2番人気のブラストワンピース(牡=大竹、父ハービンジャー)が後続を4馬身ちぎってV。残り300メートル付近で完全に抜け出すと、メンバー最速の脚(上がり3F34秒0)でグングンと伸び続けた。
池添は「この先も考えて馬群に突っ込んだが、追いだしてからの反応は凄く良かった。大きい馬だけど不器用じゃないのでこの先が楽しみ」と話した。次走は未定。
ブラストワンピース(鹿毛・牡3)
2015年4月2日生
父ハービンジャー 母ツルマルワンピース
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
大竹正博(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
近親にアルナスライン(09年日経賞・G2)。
馬体重《522キロ[+2]》
勝ちタイム《2分27秒6》
道中、後方4~5番手辺りから押し上げて行くと直線は馬場の良いところを選んで突き抜けました。この時期に東京2400Mを経験できた事は大きいですし、内容も伴った勝ちっぷりで非常に素晴らしかったですね。
1番人気イェッツトは、直線で伸びず7着。父カンパニーが晩成型ですし、もう少し経験を積んで体力も付けていけたら。