【共同通信杯】ブラゾンダムール「新馬勝ちの東京コースで見直したい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/5 20:45]

【共同通信杯(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬最新情報:栗東】ブラゾンダムールの1週前追い切りはウッド6ハロン82・3―38・4―12・4秒で古馬相手に追走先着。ひと息入っているが、徐々に鋭さが増して力の出せる態勢。

松永幹調教師「もともと左に張るところのある馬。2走目(黄菊賞=10着)はテンションが上がったことで外へ逃げてしまいました。放牧に出したことで今は落ち着いている。新馬勝ちの東京コースで見直したい」




ブラゾンダムール(黒鹿毛・牡3)
2015年2月7日生

父ディープインパクト 母メダリアダムール
母の父Medaglia d'Oro

馬主
(株)G1レーシング

調教師
松永幹夫(栗東)

生産者
追分ファーム(安平町)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

母メダリアダムール(10年ウィルシャーH・米G3)。


前走〔17年11/12・黄菊賞・10着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「左にモタれる形でずっと外に逃げながら走っていました。手前も替わらなかったですし、今日はこの馬の本来の感じではありませんでした」との事でした。

デビュー戦〔17年10/8・東京2歳新馬・芝2000M・1着〕は、「ハミを替えて舌を縛ってだいぶ良くなった」とありましたから、この手のヤンチャさはゴール板を過ぎるまで油断は出来ませんが、潜在能力は素晴らしいので、まともに走れれば。