スポニチアネックス [2/4 12:41]
東京4R・3歳新馬戦(ダート1600メートル)は後方でなかなかエンジンが掛からなかった2番人気アサクサスポット(牡=戸田、父ワークフォース)が最終4コーナー13番手から豪快に一気差しを決めた。
騎乗した武藤は「能力がありますね。向正面やコーナーで外に張る面はあったが、あきらめずに追った。直線で前があいてからはいい脚を使ってくれた。あの位置から届くのだから、凄いですね。今後が楽しみです」と称賛していた。
アサクサスポット(鹿毛・牡3)
2015年2月16日生
父ワークフォース 母プライムアクトレス
母の父エルコンドルパサー
馬主
田原慶子
調教師
戸田博文(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味
冠名+場所
曾祖母ダイナアクトレス(88年京王杯スプリングCなど重賞5勝、87年JRA賞最優秀5歳以上牝馬、88年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。
初出走《520キロ》
勝ちタイム《1分39秒5》
道中、中団で置かれ気味になり、一旦は最後方まで下がりましたが、押して叩いてようやくエンジン点火。それでもまさか届くとは…。しかし、課題は山積。次までに何処まで競馬を覚えて変われるかでしょう。