東スポWeb [1/31 20:36]
【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】クルーガーは浜中を背に坂路で単走。最後まで鞍上の手綱は動かなかったが、力強いフットワークを披露。引き続き好調をキープ(4ハロン53・0―12・2秒)。
浜中騎手「反応を見る程度も、良かったですね。乗りやすくて展開に注文がつかないタイプ。コース替わりも大丈夫」
クルーガー(黒鹿毛・牡6)
2012年4月26日生
父キングカメハメハ 母アディクティド
母の父Diktat
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
高野友和(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
15戦5勝 [5-3-3-4]
主な勝鞍
16年読売マイラーズC(G2)
母アディクティド(09年シュヴァルツゴルトレネン・独G3)。
前走〔1/6・スポニチ賞京都金杯・2着〕、中団の外(7番手)から、直線では馬群の中を伸びて2着に食い込み地力の高さを示しました。
昨秋の復帰後は、富士S(3着)、マイルCS(7着)、京都金杯(2着)と好走していますし、別定戦に替わるのも良いですね。あとは瞬発力勝負では分が悪いと思うので、時計の掛かる展開になれば楽しみです。