【東京新聞杯】アドマイヤリード 最後まで楽な手応え「牡馬相手でも楽しみ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/31 21:03]

【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】アドマイヤリードは主戦のルメールの騎乗停止で、今回コンビを組む藤岡康が騎乗して坂路で単走。道中は前の2頭を見る形で進み、いい感じに末脚を伸ばす。最後まで楽な手応えのまま、ラスト2ハロンは12・6―12・6秒と文句なしの動き(4ハロン52・5秒)。目の外傷で予定していたマイルCSを回避する誤算はあったが、中間の気配からもきっちり仕上がった印象だ。

須貝調教師「先週の時点でしっかりと負荷をかけているので今週はこれで十分。昨年のヴィクトリアマイルを勝っている舞台なので牡馬相手でも楽しみ」




アドマイヤリード(青鹿毛・牝5)
2013年3月18日生

父ステイゴールド 母ベルアリュール2
母の父Numerous

馬主
近藤利一

調教師
須貝尚介(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
16戦5勝 [5-3-1-7]

主な勝鞍
17年ヴィクトリアマイル(G1)


前走〔17年10/14・府中牝馬・3着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「本当はもう少し前でレースがしたかったのですが、位置取りが後ろ(13番手)になってしまいました。それでも、最後の脚(上がり3F32秒9)は素晴らしかったです」との事でした。

前2走(クイーンS・6着、府中牝馬S・3着)は、距離が少し長かった印象でしたし、千六なら爆発力も戻ってくるはず。藤岡康太騎手にとっても非常に大きなチャンスですから、此処は何としてもモノにしたいですね。