【東京新聞杯】グレーターロンドン 「前走時とは覇気の面で違う」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/31 21:03]

【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:美浦】グレーターロンドンは南ウッドで3頭併せの最後方から追走。直線で内に潜ると、力強いかき込みでラスト12・1秒をマークして併入した(4ハロン51・0―36・1秒)。

大竹調教師は「1週前追いも気を抜かずに走っていた。千八を意識した調整だった前走(ディセンバーS=3着)時とは覇気の面で違う。東京マイルなら競馬もしやすい」




グレーターロンドン(鹿毛・牡6)
2012年5月23日生

父ディープインパクト 母ロンドンブリッジ
母の父ドクターデヴィアス

馬主
窪田芳郎

調教師
大竹正博(美浦)

生産者
下河辺牧場(日高町)

通算成績
11戦6勝 [6-1-2-2]

主な勝鞍
17年東風S(OP)

母ロンドンブリッジ(97年ファンタジーS・G3)、兄姉にダイワエルシエーロ(04年優駿牝馬・G1)、ビッグプラネット(06年京都金杯など重賞2勝)。


前走〔17年12/17・ディセンバーS・3着〕後の、田辺裕信騎手のコメント「この馬場で、流れも落ち着いてしまうと後ろからの差し馬には厳しいです。脚は使っているのですが、残念です」との事でした。

今回は、7戦4勝の東京コースに替わりますし、ドロドロの不良馬場で脚を取られてしまった天皇賞秋(9着)を除けば、トップクラス(安田記念・4着、毎日王冠・3着)でもやれている馬ですからね。此処で一つ結果を出して、再び大舞台へ繋げていけたら。