【東京新聞杯】デンコウアンジュ しっかりとした脚さばき「うまく外へ出す競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/31 20:36]

【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】デンコウアンジュは坂路で単走。余力残しながら、しっかりとした脚さばきでラスト12・3秒(4ハロン53・6秒)。好調をキープしている。

加納助手「順調な仕上がり。相手に合わせてしまうので、1頭で走ったほうが伸びるタイプ。広い東京でうまく外へ出す競馬ができれば楽しみ」




デンコウアンジュ(黒鹿毛・牝5)
2013年4月8日生

父メイショウサムソン 母デンコウラッキー
母の父マリエンバード

馬主
田中康弘

調教師
荒川義之(栗東)

生産者
磯野牧場(浦河町)

通算成績
17戦2勝 [2-1-1-13]

主な勝鞍
15年アルテミスS(G3)


前走〔17年12/16・ターコイズS・3着〕後の、蛯名正義騎手のコメント「抜けたと思ったけど、坂を上がってからが…。これ以上ない形で運べたし、1600Mなら右回りでも走れていた。(賞金加算の)2着には入りたかったね…」との事でした。

今回は、更に具合が良くなった印象ですし、得意の東京マイルでやれていいはずですが、牡馬相手でどうかでしょうね。