東スポWeb [1/31 20:36]
【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】ハクサンルドルフは坂路で単走。軽快にスピードに乗ると、中間地点を過ぎたところで鞍上がゴーサイン。やや頭の高いフォームながら最後はグンと伸びた(4ハロン52・5―38・0―24・8―12・2秒)。
西園調教師「放牧でいいリフレッシュができた。この距離は得意だし、重賞でもやれると思う」
ハクサンルドルフ(黒鹿毛・牡5)
2013年5月16日生
父アドマイヤムーン 母キングスミール
母の父Theatrical
馬主
河崎五市
調教師
西園正都(栗東)
生産者
チャンピオンズファーム(新ひだか町)
通算成績
17戦5勝 [5-4-3-5]
主な勝鞍
17年難波S(1600万下)
前走〔17年10/22・甲斐路S・1着〕、中団(7番手)追走から直線外へ持ち出しゴール前でクビ差捉えました。
元々、実力のある馬で16年のNHKマイルCでは、0秒3差の6着と詰めていましたし、終いは、ほぼ確実に切れますからね。このメンバー相手に何処までやれるか楽しみです。