【川崎記念】ケイティブレイブが逃げ切りで交流GI・2勝目 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/31 17:32]

31日、川崎競馬場で行われた交流GI「川崎記念」(ダート2100メートル)は、ハナを奪ったJRAケイティブレイブ(牡5・目野)が後続の追撃を封じて重賞6勝目。昨年の帝王賞に次ぐ交流GIタイトルを手に入れた。勝ち時計は2分14秒9(稍重)。

1番人気に応える堂々の逃げ切りVに福永は「できれば逃げたいと思っていたし、楽なペース。(2周目)向正面に入った時にいけると思った。以前は逃げると周りを気にして進まなかったが、今日は集中していた」と会心の表情。

2018年最初の交流GIを制したケイティブレイブはフェブラリーS(2月18日=東京ダート1600メートル)で中央GI制覇を狙う。

★2着=JRAアポロケンタッキー(4番人気)内田博騎手「体が減っているのが理想だが、今日みたいなレースができれば楽しめる。暖かくなれば動きは良くなる」

★3着=JRAアウォーディー(3番人気)武豊騎手「スタートで絞られてやりたい競馬ができなかった。状態は良さそうだったが、ラストが甘くなっているから本領を発揮していない。気持ちの問題かな」

★4着=JRAグレンツェント(6番人気)森泰斗騎手「狙ったポジションにつけられたが、ペースが遅く前が楽だった。力は出し切れた」

★5着=JRAサウンドトゥルー(2番人気)大野騎手「早めに動くイメージだったが、滑っているのか、向正面の手応えよりコーナーの走りがいまひとつだった」





ケイティブレイブ(栗毛・牡5)
2013年5月11日生

父アドマイヤマックス 母ケイティローレル
母の父サクラローレル

馬主
瀧本和義

調教師
目野哲也(栗東)

生産者
岡野牧場(新ひだか町)

通算成績
26戦8勝 [8-6-5-7]

伯父ビーマイナカヤマ(00年・01年ガーネットS連覇など地方交流含めダート重賞8勝)。


馬体重《516キロ[+5]》
勝ちタイム《2分14秒9・晴・稍重》

スタートをポンッと出て寸なりとハナへ行けましたし、道中で絡んでくる馬もいなかったので、ゆったりとマイペースで運べて楽でしたね。

2着アポロケンタッキー、4着グレンツェントは、だんだん良くなってきた印象です。5着サウンドトゥルーは、そもそも川崎コースが不向き。3着アウォーディーは、歯痒いレースが続いております。