東スポWeb [1/30 21:03]
【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬30日朝の表情:美浦】ダノンプラチナは南の角馬場を経由して坂路を1本。活気あふれる姿で、さらなる上昇をアピールした。
国枝調教師「元気いっぱいだね。在厩で調整して爪の不安もなくきているし、気持ちも乗っている。明日(31日)は田辺に乗ってもらい、ウッドで追い切る予定。(メンバーを見渡して)グレーターロンドンが1番人気になるのかな。“知っている馬を負かしてこい”と田辺には伝えておくよ(笑い)」
ダノンプラチナ(芦毛・牡6)
2012年3月23日生
父ディープインパクト 母バディーラ
母の父Unbridled's Song
馬主
(株)ダノックス
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
千代田牧場(新ひだか町)
通算成績
14戦5勝 [5-1-3-5]
主な勝鞍
14年朝日杯FS(G1)
近親にナリタトップロード(99年菊花賞・G1)、マツリダゴッホ(07年有馬記念・G1)。
前走〔1/14・ニューイヤーS・1着〕、後方8番手を追走。徐々に位置を上げて直線を迎えると、メンバー最速の上がり(3F34秒5)を繰り出して、15年富士S以来、2年3カ月ぶりの勝利を飾りました。
勝負所の反応は全盛期には及ばないのかも知れませんが、脚捌きや体調など戻ってきた感じがしますし、今回も相性の良い舞台なので期待しちゃいますね。