【東京新聞杯】ダイワキャグニー 動きに活気「ワンターンの東京コースは実績ある舞台」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/31 21:03]

【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:美浦】ダイワキャグニーは南ウッドで単走。派手なアクションはなく、ゴール前で軽く仕掛けられた程度でゴール。ただ、間隔が詰まっているうえに1週前にビシッと追われたことを思えばこれで十分。動きに活気もあり順調そのものだ(5ハロン68・6―38・7―12・9秒)。

菊沢調教師「前走(中山金杯=5着)後のダメージも少なく順調。むしろ使って良くなっているくらいです。以前より芯がしっかりしてきた感じもします。昨秋のキャピタルS(1着)のように左回りの東京、それもワンターンのコースは実績ある舞台。この春は安田記念を目標に考えているので、そこにつながる競馬を」




ダイワキャグニー(黒鹿毛・牡4)
2014年2月25日生

父キングカメハメハ 母トリプレックス
母の父サンデーサイレンス

馬主
大城敬三

調教師
菊沢隆徳(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
8戦4勝 [4-0-0-4]

主な勝鞍
17年キャピタルS(OP)

祖母トリプルワウ(88年ネクストムーヴH・米G3)。


前走〔1/6・日刊スポ賞中山金杯・5着〕後の、菊沢隆徳調教師のコメント「今日はテンションも高かったし、位置取り(10番手)も厳しかったけど、最後は脚を使ってくれた」との事でした。

今回は、6戦4勝と得意としている東京コースですし、前々走〔17年11/25・キャピタルS・1着〕も良い形で走れていましたから、落ち着いて臨めればこのメンバーでも楽しみですね。