【きさらぎ賞】カツジ「距離は未知もかかる馬ではないので対応してくれるはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/29 20:40]

【きさらぎ賞(日曜=2月4日、京都芝外1800メートル)注目馬最新情報:栗東】カツジの1週前追い切りは松山を背に水曜朝一番にウッドに飛び出して6ハロン82・2―37・8―11・6秒。直線で外を回りながらも、先行僚馬をねじ伏せた。

池添兼調教師「1週前追い切りは動き、息の入りともに良かった。距離は未知だが、かかる馬ではないので対応してくれるはず」




カツジ(鹿毛・牡3)
2015年4月27日生

父ディープインパクト 母メリッサ
母の父ホワイトマズル

馬主
(株)カナヤマホールディングス

調教師
池添兼雄(栗東)

生産者
岡田スタッド(新ひだか町)

通算成績
2戦1勝 [1-1-0-0]

母メリッサ(10年北九州記念・G3)。


前走〔17年11/11・デイリー杯杯2歳S・2着〕後の、松山弘平騎手のコメント「スタートは出てくれたし、今日の馬場を考えていいポジション(2番手)で流れに乗れましたが、最後は外に逃げ気味で甘くなってしまいました。能力は高いですし、これから良くなってくると思います」との事でした。

今回は休み明けも初タイトルを狙える状態にあると思いますし、同馬を含めデイリー杯組(ジャンダルム、ケイアイノーテック、フロンティア)は優秀ですからね。距離は、1600~1800Mで高いレベルを維持できると考えています。