【東京新聞杯】ストーミーシー「東京への舞台替わりは歓迎」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/30 21:03]

【東京新聞杯(日曜=2月4日、東京芝1600メートル)注目馬30日朝の表情:美浦】ストーミーシーは南A(ダート)での脚慣らしから、坂路1本のキャンター調整で最終追い切りに備えた。陣営は状態アップを伝えた。

斎藤誠調教師「重いウッドでの追い切りの動きは目立ちませんが、短期放牧明けだった前走時よりも、毛ヅヤは良くなってきましたよ。(その京都金杯は勝ち馬に内へ押し込まれるシーンがありながら、0秒2差5着と地力強化をアピールする内容)。着差が着差だけに悔しかったですね。東京への舞台替わりは歓迎ですし、去年(4着)以上の期待を持って送り出します」




ストーミーシー(栗毛・牡5)
2013年2月3日生

父アドマイヤムーン 母リーベストラウム
母の父ゼンノエルシド

馬主
(有)ミルファーム

調教師
斎藤誠(美浦)

生産者
ミルファーム(浦河町)

通算成績
25戦3勝 [3-6-2-14]

主な勝鞍
17年奥多摩S(1600万下)


前走〔1/6・スポニチ賞京都金杯・5着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「オープンでも競馬ぶりが安定していますし、最後は確実に脚を使ってくれますね」との事でした。

昨年(東京新聞杯)は、超スローペースでありながら中団の内に上手く潜り込んで4着と健闘しましたし、近走の充実ぶりも大変素晴らしいので楽しみですね。