東スポWeb [1/29 20:40]
【きさらぎ賞(日曜=2月4日、京都芝外1800メートル)注目馬最新情報:栗東】ダノンマジェスティの1週前追い切りは和田を背に坂路で併せ先着。軽く仕掛けた程度で4ハロン53・3―38・6―12・7秒は優秀で、勝ってさらに上昇ムード。
音無調教師「前走(新馬戦=1着)後はここを目標に厩舎で調整してきた。1週前の稽古の動きも悪くなかった。まだ少し余裕はありそうだが、最終追い切りで締まってくるだろう。能力は高いはずだし、とにかく無事にいってほしい」
ダノンマジェスティ(鹿毛・牡3)
2015年4月20日生
父ディープインパクト 母ドバイマジェスティ
母の父Essence of Dubai
馬主
(株)ダノックス
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
母ドバイマジェスティ(10年BCフィリー&メアスプリント・北米ダートG1)、全兄アルアイン(17年皐月賞・G1)。
前走〔17年12/24・阪神2歳新馬・芝1800M・曇良・馬体重478キロ〕、4~5番手のインを追走。直線外へ持ち出されると更に外へモタれながらも上がり3F33秒0の末脚で一気に抜き去りました。
まだまだ非力な部分はあると思いますが、相当なポテンシャルを秘めていますからね。相手強化も楽しみはあるでしょう。