【きさらぎ賞】サトノフェイバー「ここでいい結果を出せればクラシックが見えてくる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/29 20:40]

【きさらぎ賞(日曜=2月4日、京都芝外1800メートル)注目馬最新情報:栗東】サトノフェイバーの1週前追い切りはウッドで3頭併せ。6ハロン78・7―37・6―12・2秒をマークして最先着した。時計を要した水曜で出色の好時計だ。

南井助手「使った後も順調。スピードの違いでハナに立つ形になった初戦は物見をしたり、まだ余裕があった。控える競馬もできると思うし、ここでいい結果を出せればクラシックが見えてくるね」




サトノフェイバー(黒鹿毛・牡3)
2015年4月8日生

父ゼンノロブロイ 母ヴィヴァシャスヴィヴィアン
母の父Distorted Humor

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
南井克巳(栗東)

生産者
フジワラファーム(新ひだか町)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

祖母Tuzla(99年ラモナH・米G1)。


前走〔1/6・京都3歳新馬・芝2000M・晴良・馬体重526キロ〕、良血馬が顔を揃えた一戦。好スタートから先手を奪うと、2着に3馬身突き放しました。

楽なペースで運べたとはいえ、能力の違いを感じましたし、1度レースを使われた事でピリッとしてくるはず。相手強化に加えて距離短縮がどう出るかでしょうが、楽しみの方が大きいです。