東スポWeb [1/24 20:40]
【シルクロードS(日曜=28日、京都芝内1200メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】ニシケンモノノフは坂路で単走追い。テンから行きっぷり良く駆け上がり、4ハロン50・9―13・2秒の快時計をマークした。
大野助手「お釣りを残さないよう行ってくれ、という指示。最後1ハロンは時計がかかったけど、手前の替え方は良かった。このひと追いで変わってくれれば」
ニシケンモノノフ(地・栗毛・牡7)
2011年3月11日生
父メイショウボーラー 母グリーンヒルコマチ
母の父アフリート
馬主
西森鶴
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
八木常郎(新冠町)
通算成績
37戦12勝 [12-7-1-17]
主な勝鞍
17年JBCスプリント(Jpn1)
前走〔17年11/3・JBCスプリント・1着〕、最内枠から好位(3~4番手)で進めると、直線で内から反応良く伸び、アタマ差でビッグタイトルを掴みました。
今回は、14年クロッカスS(7着)以来の芝参戦。因みに芝の成績は3戦0勝(全て着外)と、そもそもの適性はどうなのだろう?と感じる面はありますが、当時は若さや非力さもあったでしょうし、今の荒れた京都の馬場なら大丈夫かも知れないですね。興味あります。