東スポWeb [1/23 21:15]
【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬23日朝の表情:栗東】昨年の覇者カフジテイクは坂路でキャンター調整を行い、息を整えた。陣営は末脚爆発に期待を寄せた。
湯窪調教師「チャンピオンズC(7着)後は在厩のまま調整してきた。デキは変わりなくきている。最近はゲートも出るようになっているし、とにかく1400メートルが一番いい。1600や1800メートルだと、どこかでペースが落ち着いてしまうが、この距離ならペースが速くなって、展開も合うからね」
カフジテイク(青鹿毛・牡6)
2012年5月13日生
父プリサイスエンド 母テイクザケイク
母の父スキャン
馬主
加藤守
調教師
湯窪幸雄(栗東)
生産者
ヒダカフアーム(浦河町)
通算成績
28戦7勝 [7-3-4-14]
主な勝鞍
17年根岸S(G3)
前走〔17年12/3・チャンピオンズC・7着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「良いポジション(10~11番手)から運べましたが、4コーナーでブレーキをかける感じに。直線はまた伸びているんですがね」との事でした。
最近は、ゲートが良くなってきたものの、しまいの脚が一瞬甘くなってしまうのが気になりますし、展開に左右される脚質でもありますが、今回は3戦3勝と最も得意としている舞台ですから、きっちりと連覇を決めて本番へ向かえたらと思います。