東スポWeb [1/23 21:15]
【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬23日朝の表情:美浦】前日の降雪の影響により、南D(ダート)、坂路、北C(ダート)のみ開場。ノボバカラは南Dで軽めのキャンターを行った。馬体をスカッと見せ、気配の良さがうかがえる。
天間調教師「カペラS(8着)の内容を見ると、1200メートルは少し忙しい感じ。1400メートルがベストだろう。昨年(16着)はスタートでトモを滑らせたもので参考外。舞台相性がいいとは言えないが、自分のペースで競馬ができれば、変わり身があっていい」
ノボバカラ(栗毛・牡6)
2012年4月8日生
父アドマイヤオーラ 母ノボキッス
母の父フレンチデピュティ
馬主
(株)LS.M
調教師
天間昭一(美浦)
生産者
萩澤泰博(新ひだか町)
通算成績
30戦7勝 [7-5-5-13]
主な勝鞍
16年プロキオンS(G3)
近親にSalt Lake(91年ホープフルS・米ダートG1)。
前走〔17年12/10・カペラS・8着〕後の北村宏司騎手のコメント「2列目でもスムーズに走れた。最後まで頑張った。あのポジション(3~5番手)でも馬の力を出せた」との事でした。
昨年(根岸S・16着)は、スタートでトモを滑らせた事が響きましたが、出来れば芝スタートで加速をつけて行きたいタイプだと思うので、同コースのようなダートスタートがどうか?前々で運べれば重賞3勝の実力を見せてくれるはずです。