東スポWeb [1/23 20:46]
【シルクロードS(日曜=28日、京都芝内1200メートル)注目馬23日朝の表情:栗東】初のGI挑戦となったスプリンターズSでは15着大敗を喫したダイアナヘイロー。だが、放牧に出してじっくり立て直されたこともあって、この中間は稽古で抜群の動きを披露。陣営も好仕上がりをアピールした。
福島調教師「それまでに随分、使っていたし、疲れもあったのかな。ただ、いい経験はできたと思う。順調にきているし、中間の動きは絶好調と言えるくらい、よく動いているよ」
ダイアナヘイロー(黒鹿毛・牝5)
2013年5月5日生
父キングヘイロー 母ヤマカツセイレーン
母の父グラスワンダー
馬主
(株)駒秀
調教師
福島信晴(栗東)
生産者
大西ファーム(浦河町)
通算成績
17戦6勝 [6-4-1-6]
主な勝鞍
17年北九州記念(G3)
母系は、ステイゴールド(01年香港ヴァーズ、01年JRA賞特別賞)等々を輩出したロイヤルサッシュの一族。
前走〔17年10/1・スプリンターズS・15着〕、夏場から使い詰めだった事や初のG1、中山(坂のある)コースと向かなかったですかね。
1週前追い切りは、栗東坂路で4F51秒9~12秒2と好時計をマーク。休養を挟んで立て直されていると思いますし、相性の良い京都コース【2-4-1-0】ですから、そう簡単には崩れないでしょう。