ノースフライト号が死亡 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2018年1月22日

1994年の第44回安田記念(G1)などに優勝したノースフライト号(牝・28歳)は、1月22日(月曜)、心不全のため死亡しましたので、お知らせいたします。
同馬は、北海道浦河郡浦河町の大北牧場にて繋養され余生を送っていました。
◆大北牧場 齋藤敏雄氏のコメント
「この仔は、この牧場で産まれ、かけがいのない馬で、本当に天からの授かりものでした。現役時代にはファンから「フーちゃん」の愛称で親しまれ牧場に戻ってきてからも多くのファンが毎年会いに来てくださいましたので、残念でなりません。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。」




ノースフライト(鹿毛)
1990年4月12日生

父トニービン 母シャダイフライト
母の父ヒッティングアウェー

馬主
大北牧場

調教師
加藤敬二(栗東)

生産者
大北牧場(浦河町)

通算成績
11戦8勝 [8-2-0-1]

主な勝鞍
93年
府中牝馬S(G3)
阪神牝馬特別(G3)
94年
京都牝馬特別(G3)
マイラーズC(G2)
安田記念(G1)
マイルCS(G1)

受賞歴
94年JRA賞最優秀5歳以上牝馬


ノースフライトといえば、93年エリザベス女王杯「ベガはベガでもホクトベガ」の2着や、94年マイルCSでサクラバクシンオーと激闘を演じた事が印象深いですね。

現在は、多くの孫が現役世代で頑張っており、先日行われた菜の花賞で2戦2勝としたオハナ号(牝3・父ディープインパクト・美浦・堀宣行厩舎)は桜花賞を目指しているので、きっと熱入れて応援する事になると思います。

さようなら、フーちゃん。
ゆっくり休んで下さい。