【根岸S】サンライズノヴァ「7ハロンも勝っているので問題ない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/22 21:15]

【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】サンライズノヴァの1週前追い切りは坂路で4ハロン51・3―38・0―13・0秒。ダンビュライトと併せて手応え優勢で併入した。馬場を考えれば時計も超優秀。

音無調教師「帰厩してすぐの追い切りは動けなかったので、1週前はびっしりやった。この時計が出れば十分。7ハロンも勝っているので問題ない。何とか賞金を加算してフェブラリーSへ向かいたい」




サンライズノヴァ(栗毛・牡4)
2014年4月9日生

父ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ
母の父サンダーガルチ

馬主
松岡隆雄

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ヤナガワ牧場(日高町)

通算成績
11戦4勝 [4-2-1-4]

主な勝鞍
17年ユニコーンS(G3)

叔父サンライズバッカス(07年フェブラリーS・G1)。


前走〔17年12/9・師走S・2着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「スローペースの中、内で動けない面がありましたが上手に走っていました。最後もよく伸びていますし、前残りの展開でも力があるところは見せてくれました」との事でした。

東京コースは、4戦3勝と重賞勝ちもありますし、古馬勢をひと蹴りした昨年のグリーンCC(1着)も素晴らしかったのですが、ペースが合わず一気に若さを出してしまった武蔵野S(12着)の例も未だ捨て切れないので、色々と試される一戦となるでしょう。