【根岸S】ノンコノユメ 初の千四も「東京なら自分の形で競馬ができるはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/22 21:15]

【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬最新情報:美浦】ノンコノユメの1週前追い切りは北C(ダート)で6ハロン81・8―38・0―12・3秒をマークして2馬身先着。ウッドでは目立たないタイプだが、力強い伸び脚。当週で態勢は整いそう。

加藤征調教師「1週前は北馬場で追い切った。動きはすごく良かったので状態面は心配していない。初の1400メートルがどうかだけど、東京なら自分の形で競馬ができるはず」




ノンコノユメ(栃栗毛・セン6)
2012年3月28日生

父トワイニング 母ノンコ
母の父アグネスタキオン

馬主
山田和正

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
19戦6勝 [6-4-1-8]

主な勝鞍
15年武蔵野S(G3)


前走〔17年12/3・チャンピオンズC・9着〕後の、C.デムーロ騎手のコメント「スタートは一息で後方(13番手)から。砂をかぶる展開でジリジリとした伸びになってしまった」との事でした。

今回の距離は、やってみなければ分かりませんが、こなせても私は不思議に思いません。ただ、前々走(武蔵野S・4着)も後手を踏んでいましたから、後ろから行くとしても、やはりある程度はスタートを決めてもらいたいですね。