東スポWeb [1/24 20:40]
【シルクロードS(日曜=28日、京都芝内1200メートル)注目馬24日最終追い切り:美浦】ナックビーナスは通常使用するポリトラックコースが降雪の影響で閉鎖され、南ウッドに場所を替えて併せ馬。6馬身先行する古馬1000万下を目標に5ハロンからスタート。インをぴったり回って外に並んだ直線は、一杯に追われる相手を横目に余力十分に併入した(68・7―38・7―12・6秒)。陣営は前走Vの勢いに乗り重賞初Vを期す。
杉浦調教師「前走(カーバンクルS=1着)ですっきり結果を出してくれたし、状態は変わりなく順調。京都(葵S)も勝っている舞台だし、今後のためにここも賞金加算を狙いたい」
ナックビーナス(青鹿毛・牝5)
2013年3月11日生
父ダイワメジャー 母レディトゥプリーズ
母の父More Than Ready
馬主
小松欣也
調教師
杉浦宏昭(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
22戦6勝 [6-7-3-6]
主な勝鞍
16年オーロC(OP)
母レディトゥプリーズ(06年ファンタジーS・米ダートG2)。
前走〔1/8・カーバンクルS・1着〕、好スタートからハナを取り切り、直線ではゴール前でペイシャフェリシタ(牝5)に4分の3馬身差まで詰め寄られたものの、最後まで踏ん張り、前年のカーバンクルS以来、丸1年ぶりの白星で同レース連覇を飾りました。
前回で、初めて試したチークピーシーズは今回も着用するのか?分かりませんが、昨年のオーシャンS(2着・0秒1差)やキーンランドC(3着・0秒1差)でも力のあるところを見せていますし、とにかくスプリント戦は安定しているので。牝馬ながらカイバ食いが良く、丈夫なのも良いですね。