デイリースポーツ [1/21 07:00]
「なずな賞」(20日、中京)
2番人気のアリア(牝3歳、栗東・沖)が、直線外から力強く伸びて2勝目を飾った。
「テンションが課題の馬ですが、いい位置で前を見てレースを進めることができました。マイルまでなら距離は持つと思う」と丸山は満足そう。沖師は「(そろそろ)ひと息入れてあげたい気持ちはありますが、マイルは諦めていない」と桜花賞(4月8日・阪神)路線に意欲を見せた。
アリア(栗毛・牝3)
2015年4月24日生
父ダイワメジャー 母ラプターセイハート
母の父トワイニング
馬主
樋口稔
調教師
沖芳夫(栗東)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
6戦2勝 [2-1-1-2]
馬体重《484キロ[0]》
勝ちタイム《1分23秒0》
前走〔17年12/16・つわぶき賞・6着〕、スタート直後に鐙が外れてしまうアクシデントがありましたが、今回は非常に良い形で競馬ができたと思います。
今後、気性や体調面、賞金面の事、それと時間との戦いもあると思うのでハードルは高いでしょうけど、能力はありますからね。何とか本線へ進めるよう幸運を祈ります。