デイリースポーツ [1/21 15:46]
「東海S・G2」(21日、中京)
圧倒的人気を背負った1番人気のテイエムジンソクが好スタートから、ハナを奪いそのまま押し切った。強さを見せつける逃げ切り勝ちで、昨年11月のみやこSに続く2度目の重賞Vを飾った。
2着に13番人気のコスモカナディアン、3着に6番人気のモルトベーネが入って、3連単は4万9170円という高配当になった。
昨年5月の東大路Sから古川とコンビを組んで6戦して4勝、2着2回というパーフェクト連対。古川は「きょうは多少力んではいたけど、馬が強いので。一瞬、チラッと(他馬が)見えたけど、特に心配していませんでした」と余裕のコメント。フェブラリーS(2月18日・東京)での悲願のG1獲りへ向けて、大きく前進した。
テイエムジンソク(芦毛・牡6)
2012年4月21日生
父クロフネ 母マイディスカバリー
母の父フォーティナイナー
馬主
竹園正繼
調教師
木原一良(栗東)
生産者
日高テイエム牧場(株)(日高町)
通算成績
25戦9勝 [9-6-4-6]
馬体重《498キロ[+2]》
勝ちタイム《1分51秒8》
確かに、休み明けだった分か?馬体に硬さを感じましたが、とにかく鞍上の表情が終始余裕だったので、全く問題無いのだろうと安心して観ていました。G1戴冠へ期待が更に高まりましたね。