【京成杯】サクステッド 確かな脚さばき「良馬場で改めて」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/11 20:48]

【京成杯(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:美浦】サクステッドは角馬場で体をほぐした後、坂路単走で4ハロン53・2―13・3秒をマークした。数字以上にスピード感のある走り。間隔は空いたが、確かな脚さばきで順調な仕上がりをアピールだ。陣営は仕切り直しの一戦に期待を寄せた。

小西調教師「稽古はそんなに動く方ではないし、動きはまあまあだったのでは。体がひと回り大きくなったね。前回(萩S=5着)は馬場が悪かったので良馬場で改めて」




サクステッド(栗毛・牡3)
2015年3月30日生

父タートルボウル 母メガクライト
母の父アグネスタキオン

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
小西一男(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

叔父アルナスライン(09年日経賞・G2)。


前走〔17年10/28・萩S・5着〕後の、池添謙一騎手のコメント「道中は好位(3番手)でレースを進めたが、直線では芝に脚を取られてしまった。それでも伸びてくれたがやはり良馬場のほうがいいように思う。」との事でした。

デビュー戦〔17年8/12・新潟2歳新馬・芝1800M〕は、良血メンバーを相手に良い勝ちっぷりだったので、前回の敗戦で見限るには早いでしょうが、距離を含め中山コースでの適性はどうか?今後を占う1戦となりそうです。