【京成杯】タイキフェルヴール 迫力あるフットワークで先着「馬がしっかりとしてきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/11 20:48]

【京成杯(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:栗東】タイキフェルヴールは坂路で併せ馬。3歳新馬を追走し、4ハロン54・7―12・4秒で楽に先着。迫力あるフットワークで好調キープだ。

牧浦調教師「前走の500万勝ちは間隔が空いていたので上積みが見込めそう。以前、芝を使っていたころより、全体的に馬がしっかりとしてきた印象がありますね」




タイキフェルヴール(栗毛・牡3)
2015年3月17日生

父フリオーソ 母アッシュベリー
母の父Any Given Saturday

馬主
(有)大樹ファーム

調教師
牧浦充徳(栗東)

生産者
(有)ビクトリーホースランチ(浦河町)

通算成績
5戦2勝 [2-1-0-2]

主な勝鞍
17年2歳500万下


前走〔17年12/17・中山2歳500万下(晴良)ダート1800M・馬体重484キロ(+4)〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「初めて乗ったが、返し馬からいい雰囲気で楽しみだった。跳びが大きくて長くいい脚を使ってくれる馬。最後は接戦(ハナ差)だったが、良く勝ち切ってくれた。」との事でした。

今回は、再び芝へ戻り、重賞クラスとなりますが、芝1800M・5着、芝1800M・2着、芝2000M・7着と芝が苦手とも言い切れず、パワーを必要とする条件になれば向く可能性があるかも知れませんね。