東スポWeb [1/10 21:20]
【日経新春杯(日曜=14日、京都芝外2400メートル)注目馬10日最終追い切り:美浦】ソールインパクトは南ウッド5ハロンから2頭併せ。直線は一杯に追われて、先行したパートナーにクビ先着した(65・9―38・5―13・6秒)。
戸田調教師「前走(アルゼンチン共和国杯=2着)も強い相手に見せ場を作ったし、いいころの状態に戻ってきたね。長く脚を使うから京都外回りも合う」
ソールインパクト(芦毛・牡6)
2012年1月31日生
父ディープインパクト 母クリームオンリー
母の父Exchange Rate
馬主
窪田康志
調教師
戸田博文(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
32戦4勝 [4-5-11-12]
主な勝鞍
16年4歳上1000万下
前走〔17年11/5・アルゼンチン共和国杯・2着〕、準オープンから格上挑戦。勝ち馬には離されましたが、好位(4~5番手)キープからしぶとく脚を伸ばして連対を確保しました。
2400M戦以上は、5戦して3着以下無しと堅実ですし、京都実績やハンデ(54キロ)も魅力。此処で結果を出せれば春の目標が見えてくると思うので前進を期待したいですね。