東スポWeb [1/10 21:20]
【日経新春杯(日曜=14日、京都芝外2400メートル)注目馬10日最終追い切り:栗東】パフォーマプロミスはM・デムーロを背にウッドで単走。最後まで余力十分に6ハロン88・8―71・9―41・2―12・7秒をマーク。柔らかな動きで好仕上がりをアピールした。
M・デムーロ騎手「初めて乗ったけど、状態は良さそう。いい切れ味がありそうだし、ハンデ(54キロ)が軽いのもいいね」
パフォーマプロミス(栗毛・牡6)
2012年2月8日生
父ステイゴールド 母アイルビーバウンド
母の父タニノギムレット
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
11戦5勝 [5-2-1-3]
主な勝鞍
17年グレイトフルS(1600万下)
伯母シルクプリマドンナ(00年優駿牝馬・G1)。
前走〔17年12/23・グレイトフルS・1着〕、バイオンディップス(牡6)が大逃げを打つ展開を4番手で追走。4コーナーで外に持ち出すと、内カラビナ(牡5)、外ステイパーシスト(牡5)との競り合いを制して、4/3馬身差で抜け出しました。
元々、体質が弱かったみたいですが、此処へきて中身も伴ってきたようですし、課題の右回りを克服してオープン入りを果たすなど勢いがあります。鞍上やハンデ(54キロ)も大いに魅力ですね。