【日経新春杯】モンドインテロ 重心の低いフォームで併入「京都外回りのほうが競馬はしやすい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/10 21:20]

【日経新春杯(日曜=14日、京都芝外2400メートル)注目馬10日最終追い切り:美浦】モンドインテロは南ウッド5ハロンから5馬身先行する僚馬を目標にスタート。4角で内に潜り込み、一杯に追われた直線は重心の低いフォームできっちり併入を果たした(69・8―38・5―12・8秒)。

手塚調教師「時計はこんなもの。併せた相手がいつになく動いたが、こちらも変わらない動きを見せてくれた。年齢的(6歳)に大きな変化はないけど、間隔を詰めて使えるのは久しぶり。その辺はプラスだと思う。今回の京都外回りのほうが競馬はしやすい。ある程度レースが流れてくれれば」




モンドインテロ(鹿毛・牡6)
2012年2月2日生

父ディープインパクト 母シルクユニバーサル
母の父ブライアンズタイム

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
手塚貴久(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
19戦7勝 [7-0-3-9]

主な勝鞍
16年メトロポリタンS(OP)

半弟セダブリランテス(18年中山金杯・G3)。


前走〔17年12/2・チャレンジC〕、後方(9~10番手)から、メンバー最速の上がりを駆使しながらも4着(0秒1差)と惜敗しました。

重賞では、やや物足りない印象はありますが、今回のコース替わりと距離延長は大歓迎だと思いますし、昨年(3着)も好走していますからね。同厩の弟(セダブリランテス)と比較はしません。初タイトルを狙うには此処しかない!!と強気に自分の競馬スタイルを貫くのみです。