藤田菜七子騎手 「成人の日」を自ら祝う2018年初勝利 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/8 15:56]

8日、藤田菜七子騎手(20)が中山競馬7Rで2番人気ビックリシタナモー(牡4・音無)に騎乗し、石橋脩(33)騎乗の3番人気タガノヴィッター(牡5・牧浦)と1着同着で2018年の初勝利を挙げた。新成人の菜七子は自身初の同着で「成人の日」を自ら祝う勝利となった。

レース序盤、後方に控えていた菜七子は最終コーナーで外に持ち出し、直線追い込んで強襲。ゴール直前で、先に内から抜けていたタガノヴィッターと並んで入線。写真判定の結果、1着同着となった。

これでJRAの通算勝利数を21に伸ばし、自身が持つJRA女性騎手の最多勝記録を更新した。




ビックリシタナモー(黒鹿毛・牡4)
2014年3月31日生

父タートルボウル 母ノンキ
母の父サンデーサイレンス

馬主
小田切有一

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
中原牧場(日高町)

通算成績
25戦3勝 [3-3-1-18]

伯母サンアディユ(07年セントウルSなど重賞3勝)。


馬体重《516キロ[+2]》
勝ちタイム《1分12秒0》

スタートは、やや遅れたものの、落ち着いて追走できました。直線では流石に追い付かないかな?と思いましたが、力強く伸び、長い写真判定の末に1着同着。やった!!最後は菜七子騎手の腕が伸びきった所で届いてました!!

菜七子騎手は、昨年の初勝利より1ヵ月ほど早い勝利ですし、もちろん、ビックリシタナモーの頑張りも良かったですが、自身初の同着で「成人の日」を自ら祝ったというのが素晴らしい。やはり持ってる騎手ですね。



タガノヴィッター(鹿毛・牡5)
2013年3月20日生

父キンシャサノキセキ 母ダンスティルドーン
母の父Sadler's Wells

馬主
八木良司

調教師
牧浦充徳(栗東)

生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)

通算成績
14戦4勝 [4-2-1-7]


馬体重《518キロ[+8]》
勝ちタイム《1分12秒0》

前走は、後ろからの競馬になってしまいましたが、今回は、良い位置を取って立ち回りもスムーズでしたし、抜け出すタイミングも良かったと思います。見事な1着でした。