スポニチアネックス [1/8 16:41]
古馬オープンの中山11R・カーバンクルS(芝1200メートル)は先手を奪った横山典騎乗の1番人気ナックビーナス(牝5=杉浦)が逃げ切りV。昨年1月カーバンクルS以来、丸1年ぶりの白星で同レース連覇&通算6勝目を飾った。
この日はチークピーシーズを初着用。杉浦師は「(前半3F34秒2で)この流れなら、後ろを離さないとね。チークはあまり利いてなかったかな?まあ、丈夫なのが何より。牝馬らしくなくて、カイバも食べるしね。適したレースをどんどん使っていく」と振り返っていた。
ナックビーナス(青鹿毛・牝5)
2013年3月11日生
父ダイワメジャー 母レディトゥプリーズ
母の父More Than Ready
馬主
小松欣也
調教師
杉浦宏昭(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
22戦6勝 [6-7-3-6]
母レディトゥプリーズ(06年ファンタジーS・米ダートG2)。
馬体重《522キロ[+4]》
勝ちタイム《1分08秒3》
オープンクラスで、9頭立てというのは、だいぶ寂しい気がしましたが、走りは全く危なげなかったです。しかし、杉浦師の辛口コメントは期待しているからこそでしょうね。其れだけ素晴らしい能力を持った馬ですから。