デイリースポーツ [1/8 06:04]
「万葉S」(7日、京都)
7番人気のトミケンスラーヴァ(牡8歳、美浦・竹内)が2番手から抜け出し、連勝を決めた。
手綱を取って2戦2勝の秋山は「短距離血統だけど、性格が穏やかで操縦性が抜群。だから長い距離をこなせる。仕掛けても反応が良かった」と満足げ。竹内師も「折り合いがついて自在に動けるのが武器」と長距離で開花した8歳馬をたたえた。次走は未定。
トミケンスラーヴァ(鹿毛・牡8)
2010年2月13日生
父タイキシャトル 母タイキクララ
母の父デヒア
馬主
冨樫賢二
調教師
竹内正洋(美浦)
生産者
大樹ファーム(大樹町)
通算成績
36戦5勝 [5-2-2-27]
伯父タイキバカラ(04年クリスタルC・G3)。
馬体重《506キロ[+2]》
勝ちタイム《3分07秒0》
道中、2番手から自分のリズムで運び、直線では粘り腰を発揮。父タイキシャトルのみならず母系も短距離系ですからね。長距離戦で2連勝を飾った事に大変驚きました。