【シンザン記念】ファストアプローチ 好調ぶりアピール「ここでも好レースを」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/4 20:15]

【シンザン記念(月曜=8日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】ファストアプローチは南ウッドで木幡育(レースはM・デムーロ)を背に同厩ダノンキャップ(古馬500万下)と併せ馬。5ハロン68・7―13・0秒(馬なり)で好調ぶりをアピールした。

藤沢和調教師「前走(朝日杯FS=6着)を使って良くなっているし、マイルの適性も示してくれた。順調に来ているのでここでも好レースを」




ファストアプローチ(栗毛・牡3)
2015年2月26日生

父Dawn Approach 母ジョリージョコンド
母の父Marju

馬主
山本英俊

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦1勝 [1-2-0-2]

父Dawn Approach(13年2000ギニーなど英G1・4勝)、叔父サトノクラウン(16年香港ヴァーズなど国内外のG1・2勝)。


前走〔17年12/17・朝日杯FS・6着〕後の、V.シュミノー騎手のコメント「2番手から上手に競馬はできたが、久々の分、踏ん張りきれなかった」との事でした。

大型馬(前回540キロ・+4)なので、一度叩かれた今回は一段と良くなっている印象ですし、千六も一定の目処は立てられたと思います。あとは、馬場が渋ったり、時計が掛かる展開になれば更に追い風となるでしょう。