東スポWeb [1/4 20:15]
【シンザン記念(月曜=8日、京都芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:栗東】エアアルマスは前2走に騎乗したルメールから今回乗り替わる福永が手綱を取り、ウッドで併せ馬。ティカル(3歳500万下)を目標にしてゆったりと走らせ、直線でこれを内からかわすと、手応えに余裕を残したままラスト1ハロン12・9秒を刻み、大きく先着してみせた(6ハロン84・8―39・1秒)。伸びのあるフットワークはさらなる上積みを感じさせる。陣営は一気の重賞タイトル奪取を狙っている。
池添学調教師「短期放牧明けですが、順調な仕上がりを見せていますし、レースも上手なタイプですからね。ここで賞金を加算できれば」
エアアルマス(外・鹿毛・牡3)
2015年5月6日生
父Majestic Warrior 母Nokaze
母の父Empire Maker
馬主
(株)ラッキーフィールド
調教師
池添学(栗東)
生産者
Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara(米)
通算成績
2戦1勝 [1-1-0-0]
父Majestic Warrior(07年ホープフルS・米ダートG1)、伯父エアマックール(12年アルデバランSなどダート戦6勝)。
前走〔17年12/2・阪神2歳未勝利・芝1600M・晴良・馬体重464キロ(-2)〕、好位(3番手)追走から、アッサリと抜け出し、後続に4馬身差を付け初勝利を挙げました。
デビュー戦〔17年11/5・京都2歳新馬・2着〕は、直線で狭くなる場面がありながらも能力の高さを見せましたし、ダート色が強い血統も芝でも通用するスピードがあるので非常に楽しみ。好勝負を期待したいですね。