東スポWeb [12/25 20:45]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬日曜(24日)最終追い切り:栗東】新馬戦を快勝したステイフーリッシュは中谷を背に背にリーゼントロック(古馬オープン)と坂路で併せ馬。先行していたのもあるが、最後まで脚色が鈍ることなく4ハロン52・9秒、ラスト2ハロン25・2―12・6秒と力強いフットワークで2馬身先着した。
中谷騎手「新馬戦の前にマークした時計と同じくらいだけど、終始手応えが楽。しまいまで動けて内容が違ったね。その新馬戦が完勝。乗りやすいのでコースが替わっても大丈夫。まだキャリア1戦で未知な面もあるけど、馬の状態はいいので強い相手に胸を借りるつもりで」
ステイフーリッシュ(鹿毛・牡2)
2015年2月22日生
父ステイゴールド 母カウアイレーン
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
伯父ブラックホーク(01年安田記念などG1・2勝)、伯母ピンクカメオ(07年NHKマイルC・G1)。
前走〔12/10・中京2歳新馬・晴良・芝2000M・馬体重450キロ〕、好位(4~5番手)を追走。直線で先頭に立って後続を突き放し、2着アイスバブル(牡2)に2.1/2馬身差をつけ完勝。かなり緩い流れでも上手に折り合って、上がり3F33秒8と鋭く伸びました。
今回、レース間隔は少し短いですが、煩い感じは余り無いですし、操縦性の高さは大きな武器になると思います。