東スポWeb [12/25 20:45]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬日曜(24日)最終追い切り:栗東】新馬戦を圧勝したトラインは坂路で4ハロン60・1秒、ラスト2ハロン28・5―13・5秒で流した。陣営も相当なほれ込みようだ。
神之田級務員「先週の水曜(20日)が本追い切り(坂路4ハロン54・1秒)。まだヤンチャな面はあるけど、使った後のテンションは悪いほうにはいっていない。ディープ産駒らしくバネがあってフォームもきれいで、スピードに乗ると沈んでくる。まだ子供でこれだけ走るのだから、ここに入っても能力は見劣らないと思う」
トライン(鹿毛・牡2)
2015年5月8日生
父ディープインパクト 母マルケサ
母の父Kingmambo
馬主
大野照旺
調教師
浜田多実雄(栗東)
生産者
タイヘイ牧場(新ひだか町)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
母系は、スピニングワールド(97年BCマイルなど米愛仏G1・5勝)を輩出。
前走〔11/26・京都2歳新馬・晴良・芝1800M・馬体重464キロ〕、好スタートから前半5F63秒0のスロー逃げに持ち込むと上がり3Fもメンバー中最速の34秒7でまとめて3馬身差圧勝しました。
レース前には、跳びはねたり若さを見せるなど気性が幼く、ゲートにも不安が残りますが、能力は大変素晴らしいと思います。集中して臨めたら。